二条城スイート/HOTEL THE MITSUI KYOTOに泊まってきました!

Marriott Bonvoy

HOTEL THE MITSUI KYOTOについて

今回は2020年11月3日に開業したHOTEL THE MITSUI KYOTOに再び泊まってきました。
こちらのホテル、11月に開業してからすぐに一度、泊まりに来ているんですが、
とても素晴らしい滞在だったのでまた宿泊するタイミングを伺っていました。
そんな中、年明けすぐにマリオットがスーパーオフピークセールを開催していることあり、
45,000ポイントだったので2回目の宿泊に行って来ました。
今回は去年獲得した、年間チョイス特典のSNA(スイートナイトアワード)を利用しましたので、
その内容も含めて載せていこうと思います。

こちらのホテルは総客室数が161部屋、
大まかな内訳がゲストルームが120部屋、スイートルームが41部屋になります。
詳細を簡単にまとめましたので興味のある方は以下をご覧ください。

室名室数階数広さ眺望
デラックスルーム43室2〜4階43〜51平米シティ
デラックスガーデンルーム11室2〜4階47平米中庭
プレミアルーム36室1〜4階50〜67平米シティ
プレミアガーデンルーム30室2〜4階50〜61平米中庭
ニジョウルーム19室2〜4階50平米二条城
デラックススイート9室4階55〜66平米シティ
エグゼクティブスイート3室4階78〜86平米シティ
ガーデンスイート2室4階95〜97平米中庭
ニジョウスイート5室2〜4階112平米二条城
Onsenスイート2室B1101~111平米坪庭
プレジデンシャルスイート1室4階213平米二条城

基本的には下に行くほど値段が上がっていきます。
今回、この表を作成するにあたって調べたところ、
初めてプレジデンシャルスイートの存在を知りました。色々とびっくりです。
興味ある方は公式HPに詳細及び写真ありますのでご覧ください。


参考までにですが、時期にもよりますがニジョウスイートで1泊約30万〜40万円程しますが、
今回もポイントでの無料宿泊なので、お財布へのダメージがないのが1番嬉しいところです。
ではでは本題に進んでいきましょう。


ちなみに前回の宿泊レポはこちらになります⇩

今回は先ほど書いたように、去年獲得したプラチナエリートやチタンエリートの年間チョイス特典であるSNA(スイートナイトアワード)を利用してニジョウスイートに宿泊してきたので、
2度目の滞在ということもあり、今回は部屋の紹介やニジョウルームとニジョウスイートの違いをメインに紹介していきたいと思います。
早速書いていきましょう。

ロビーでのチェックイン

今回はランチの予約を都季で入れていたので、
12時前に到着したのですが、チェックイン手続きだけ先に済ませることが出来るとのことで、
時間に余裕もあったのでロビーでお茶と干菓子をいただきながら、
先にチェックインを済ませてから都季での食事へ向かいました。
部屋の準備はまだできていないが食事が終わるまでには出来るとのことでしたが、
都季に入店後20分ほどで、スタッフの方が届けに来てくださいました。
思っていたより早かったので少し驚きましたが、
早く部屋でゆっくり出来るのがとても嬉しかったです。

ニジョウスイート

今回はスイートナイトアワードを使用し、ニジョウスイートへアップグレード申請が承認されていたのでニジョウスイート確約でした。


ただ心のどこかで温泉スイートへの更なるアップグレードを少し期待している自分がいて、
少しドキドキしたりしました。


今回はそんな自分の欲望叶わず、残念ながらそんなことはありませんでした。
これは悪い癖ですね。過度に期待するのはよくないですね。

ただ数日後、同じ宿泊日に自分と同じチタンエリートの方が、
ニジョウスイートから温泉スイートにアップグレートされているのをSNSで見つけてしまい、

自分は少し指をくわえて、
おそらく誕生日だったのかなぁ、、、記念日だったのかな、、、とか考えるようにしています。

まぁそんな話はさておき、今回も満足できる素晴らしい滞在でした。

スイートルームエントランス

客室は土足厳禁ではないものの、
日本文化を推奨しているということでフローリングに変わっているところに
スリッパが用意されています。これは全室共通ですね。
今回、滞在したニジョウスイートは部屋に入りすぐ右手にクローゼットが用意されていて、
上着などをかけられるようになっています。これがとても洒落ているクローゼットで、
写真だけではわかりずらいと思いますが、特に扉の開き方が控えめに言ってお洒落です。
自分の家のエントランスに同じデザインのものが欲しくなってしまいました。

左手にはひとつめのお手洗いが有りました。ちなみにこちらの部屋にはお手洗いはふたつ有ります。

リビングルーム

中に進むとまずは窓から二条城を眺めることが出来る広々としたリビングルームです。

入って右手にはミニバー、左手にはテーブルセットがあります。
ミニバーは内容などはニジョウルームと一緒でした。
違いはシェイカーのセットが用意されていることと、
アイスペールが木が素材のものになっていることですね。
テーブルセットにはウェルカムギフトの用意がされていました。
こちらは客室に着くなり、美味しく頂きました。

ベッドルーム

左に進むとベッドルームです。ベッドルームには書き物ができるような文机ともう1台テレビがあり、こちらの部屋にも飾り棚が設置されています。
写真からでも分かると思いますが、
とてもゆとりのある広々とした空間で居心地が良すぎます。最高です!!

文机には筆のセットが用意されています。こちらはニジョウルームでは筆でなく鉛筆でした。
ポストカードも2枚だったものが4枚にありました。
普段は手紙などは書いたりしませんが、折角なので妻への日頃の感謝を書いてみたりしてました。
是非、皆さんも宿泊の際には書いて見るのも良いのではないでしょうか。

パウダールーム

飾り棚の横の扉を進むとパウダールームがあり、
鏡の所には鏡の手前には小物入れと拡大鏡が用意されていて、
引き出しにはドライヤーが入っています。

その奥にはクローゼットがあり、チェックイン時に預けたキャリーケースはこちらに運ばれていて、
隅に置かれている黒い筒状のものはアメリカLA発のヨガブランドのMandukaのヨガマットです。
パウダースペースとクローゼット間には棚が備え付けられていて、セキュリティボックスもここに用意されています。長期滞在する際にはとても重宝しますね。

バスルーム

最後はバスルームです。
ニジョウルームと大きな違いは浴室内にテレビが備え付けられていることですね。
アメニティなどには特に違いはありませんでした。
もちろんこちらにもヘアドライヤーと拡大鏡が用意されています。こちらの拡大鏡初めてきた際にとても気に入ってしまい、
今でも購入を検討しています。使いやすいです。

洗面台の左手にはもうひとつのお手洗いがあります。

ニジョウスイートの紹介は以上になります。ニジョウルームとの違いを意識しながら書きましたので、宿泊時の参考にしていただければと思います。

ウェルネス呼吸法と館内アートツアー/エクスペリエンス

前回宿泊した時には予約が取れず、茶居にて抹茶をいただけるエクスペリエンスに参加したのみだったのですが、今回は早めに予約を取り、ウェルネス呼吸法と館内アートツアーにも参加をしてきました。

ウェルネス呼吸法は朝8時から四季の間の縁側にて行い、所要時間は40分ほどで、美しい庭園を前にして季節を感じながら爽やかに1日をスタートすることができます。
コロナウイルス対策の関係もあるのか、私たちともう一組の計4人のみで快適にゆったりとした時間を過ごすことができました。

館内のアートツアーは11時から所要時間は45分ほどで、玄関にある梶井宮門を含む前庭から始まり、館内のアート作品に触れながらウェルネス呼吸法を行なった四季の間の方まで案内していただきました。こちらも私たちの他に一組の計4人で回らせていただきました。
また、担当するスタッフにより紹介の仕方や内容は変わりますとのことで、また参加してみたいアートツアーでした。

今回は前々から予約していたこともあり、無料で参加できるエクスペリエンスには全て参加させていただきましたが、現在はコロナ対策や参加の機会をできるだけ多くの人に持っていただきたいとのことで、事前予約は3種類のうち1つのみというふうに制限がかけられていますので、どれに参加するかの参考にしていただければと思います。

まとめ

スイートルームでの滞在ということもあり、お昼にホテルに到着してからレイトチェックアウトの16時まで約28時間一度もホテルの敷地外に出ることなく満喫することができました。
時期もあり、前回よりは人が少ない印象ではありますが、全くいないということはもちろんなくやはり人気があるんだなと思いました。
今回、前回の滞在で何度かレストランを利用しましたが、他が素晴らし過ぎるせいなのか、まだまだ今後に期待かなという印象でした。
京都のこの辺は徒歩でも、タクシー1メーターくらいでも、利用できるレストランがたくさんありますので他に行ってみるのもおすすめです。


関西の緊急事態宣言の発令に伴いレストランや館内施設の休業や営業時間の短縮など、通常時と違うこともあるかと思いますので、事前にホテル側にきちんと確認を取りホテルステイを楽しみましょう。





ポイントでHOTEL THE MITSUI KYOTOに泊まるなら断然spgカードです。解説はこちら⇩

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