日本初進出!W OSAKA 宿泊レポ 速報!!

Marriott Bonvoy

本日、2021年3月16日開業した日本初進出のW OSAKAのチェックイン速報です。
13時過ぎに到着したらホテル裏側ロータリーでオープニングセレモニーをしていました。
当日まで秘密だったW OSAKAアンバサダーはEXILEのAKIRAさんだそうです。

W OSAKAとは!?

Wホテルは、『ザ・リッツ・カールトン』『セントレジス』『シェラトン』『ウェスティン』といった世界約122の国と地域に6,000軒以上のホテルやリゾートを展開する『マリオット・インターナショナル』のブランドのひとつ。
デザイナーズホテルとして1998年にニューヨークで誕生し、個性的な内装が人気を集めており、
ディスティンクティブ(特色のある)ラグジュアリーブランドで現在、世界各地に55軒以上を展開しています。

その『W』が日本初進出としてデザイン監修は安藤忠雄が手掛け、「大阪商人の遊び心」をテーマに大阪南船場の御堂筋沿いに27階建ての『W OSAKA』をオープンしました。
外観は黒を基調としたシンプルなデザインに完成させた。
「泊まるだけのホテルじゃない、クリエイティビティを解き放つ『大人の遊び場』」というコンセプトがあリます。
『W』を象徴するサービスに『Whatever/Whenever』(お望みの物を/お望みの時に)というものがあり。全客室の電話には『Whatever/Wheneverボタン』が付いていて、電話1本でいつでも要望を伝えることが可能です。

客室

客室は全337室あり、ルームタイプは全部で9タイプあります。

SNAルームタイプベッドタイプ広さ(平米)客室数料金(税・サ別)
×コージー1キング4045,000円~
×コージー2ダブル4045,000円~
×ワンダフルルーム1キング4050,000円~
×ワンダフルルーム2ダブル4050,000円~
×スペクタキュラー1キング4255,000円~
ファンタスティックスイート1キング6012室65,000円~
マーベラススイート1キング8035室90,000円~
×WOWスイート1キング1202室750,000円~
×ペントハウススイート1キング2001室1,000,000円~
*の合計数が287室

エリート会員特典であるSNA(スイートナイトアワード)のリクエストが可能なファンタスティックスイート、マーベラススイートは12と35で50部屋あるので、他のホテルに比べるとリクエストが非常に通りやすいと思います。

では、早速当日レポに進みましょう。

チェックインの様子

開業初日ということで、オープニングセレモニーが13時ごろから行われていたので、大通りに面している表の入り口は入場不可でした。(チェックインを済ました後は表に立っているスタッフさんに言えば入らせてもらえました)
セレモニー終了後から1組ずつ中に入り、3階のチェックインカウンターに案内されました。
チェックインカウンターはエレベーターを降りて左手、円形のスペースになっていて、ピンク色を基調としたおしゃれな空間になっていました。

コロナ対策ということもあり、私たちが到着したのが宿泊の方々の中では早めだったこともあり、そんなに時間はかかりませんでしたが、少し後の方達はチェックインまで1時間ほどかかったようなので、しばらくの間は混雑覚悟で早めに向かった方がいいかもしれませんね。
あと、並んでいた間に14時からのアフタヌーンティーの予約の有無を訊かれ、予約がある方は優先的に中に案内をされていました。


エレベーターはこのロビー階で乗り継ぎで、1階から直接客室には上がれないようになっています。

マーベラススイート

SNA(スイートナイトアワード)の申請は返却されていたのですが、アップグレードにてマーベラススイートにしていただけました。
ポイント宿泊なので36,000ポイントで宿泊しているのですが、現金で宿泊するとおそらく11万円ほどかなと思います。

入り口とリビングスペース

入るとすぐに右にトイレがあり、リビングスペースです。大阪の街が一望できるので、夜景もとても綺麗でしょうね。

奥のハイテーブルにはミニ鯛焼きが用意されていました。
カラフルで可愛く、大阪らしいプレゼントですね。

ミニバーはガラス張りのとてもおしゃれな感じです。グラスもカクテルグラス、シャンパングラス、ワイングラス、ロックグラスと複数種類2個ずつ用意されており、部屋で飲むのもいいですね。

カウンターの下にはスナック菓子などと冷蔵庫です。無料のものはコーヒー紅茶とミネラルウォーターです。

クローゼット

リビングルームの後ろにはクローゼットスペースがあります。アイロンとアイロン台も用意されていました。
ちなみに左側のドアはトイレです。

Wホテルのバスローブは黒色でかっこいい感じです。

バスルーム

奥に進むと右側はバスルーム、左側にベッドルームがあります。
夜景一望の開放的な浴室です。シャワールームは洗面台を挟んで反対側です。

アメニティはシンプルなデザインで統一されています。洗面台にあるクレンジング、ボディクリーム、ソープはW OSAKA内のスパでも使用されているskin/regimenのものでした。
女性には嬉しいことにストレートアイロンまで用意されています(上記画像洗面台下の青い袋)。ストレートアイロンはEVERRONのものでドライヤー(右洗面台下のバスタオル横)はReFaのものでした。

ベッドスペース

ベッドスペースはこんな感じです。
コーナーなので景色を一望できます。奥のソファにあるクッションの柄が可愛いなぁと思い聞いてみたのですが、顔の方は販売されているのですが、もう一つの方は非売品とのことで残念です。
同じ柄のティーカップがレストラン『Living Room』で使用されていたのですがそちらも販売はしていないとのことでした。

リビングルームとベッドルームの間は閉められるようになっています。
ラジオはBluetoothスピーカーとして使えるタイプのものです。京都リッツに置いてあったものとおそらく同じ種類のものですね。

ターンダウンサービス

ターンダウンサービスにはエコターンダウンとフルターンダウンの2種類あるそうです。
エコは補充などは特に無しでベッド周りを整えて、クッションがお休みの顔に変わっているぐらいでした。フルの内容は、タオルの交換、一部アメニティの補充(お水は1泊2本までで補充はないそうです、3本目から有料)、ゴミの回収、ベッドシーツの交換などがあるそうです。

夕食などで部屋を出る際に頼んでおくといいかと思いますが、その際に特に何も言わなければエコターンダウンサービスになるそうです。
しかし、フルで頼んでしまうとベッドシーツの交換なども入ってしまうため、ターンダウンサービスを頼む際に何か補充があれば一緒に頼んでおく、という感じの方がホテル側の負担的にもいいのかなとも思います。
マリオットの会員の方はアプリからその都度リクエストもできますし、上手に利用していきたいですね。

当日チェックインまとめ

この記事では速報ということで取り急ぎチェックインの様子と部屋のレポを書かせていただきましたが、朝食やレストラン利用についてはまた別の記事にて書かせていただきたいと思います。

部屋の内装は随所にミラーが利用されており派手な感じかと思いきや、1階やロビーの雰囲気よりは落ち着いた感じでほどよくリラックスできます。
インテリアのアート作品もほどよく配置されていて、写真映えもいい感じでした。

では、朝食などその他レストラン全て利用する予定なのでその様子は次回更新で書きますね。


今回のW OSAKA宿泊は全泊ポイント宿泊なのですが、ポイントで宿泊したい方はspgカードがおすすめです。まだspgカードを作っていなくて興味がある方は、下記ブログも参考にしてくださいね。
自動返信にてspgカードの紹介もしています。

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