リッツカールトン京都宿泊レポ!

Marriott Bonvoy

今回はリッツカールトン京都に宿泊してきました。
こちらにはレストランやロビーラウンジには何度か来たことがあったのですが、宿泊は初めてです。
入り口から特別な空気感が漂う、まるで別世界のような雰囲気で非日常感を味わえます。
結婚記念日ということもありスイートルームにアップグレードしていただいて、ホテル満喫ステイを楽しんできましたので、是非読んでいってください。

リッツカールトン京都について

リッツカールトン京都は2014年2月に東山36峰を望む鴨川のほとりにオープンしたマリオットグループのホテルです。開業以来、様々な賞を受賞しており、一度は行ってみたいホテルではないでしょうか。

客室数は全134室(内スイートルームは17室)で客室タイプはこのようになっています。(公式ホームページ参考)

部屋タイプ部屋数広さ眺望
デラックス49室50平方メートルシティ
デラックスKYOTO32室50平方メートル中庭
デラックスガーデン13室50平方メートル日本庭園
グランドデラックスカモガワリバービュー55室55平方メートル鴨川
ガーデンスイート1室65平方メートル日本庭園
ガーデンテラススイート4室70平方メートル日本庭園
ガーデンテラススイートTATAMI1室62平方メートル日本庭園
コーナースイートKITA3室100平方メートル鴨川
コーナースイートTATAMI1室100平方メートル鴨川、東山三十六峰、市街地
コーナースイートMINAMI2室115平方メートル鴨川
スイートKAMOGAWA3室126平方メートル鴨川
スイートTSUKIMI1室140平方メートル日本庭園、東山三十六峰
ザ・リッツ・カールトンスイート1室212平方メートル鴨川

館内施設とサービスは以下の通りです。(公式サイトより)

  • 4つのダイニング(日本料理、イタリア料理、バー、ラウンジ)
  • ピエール・エルメ・パリ・ブティック
  • ザ・リッツ・カールトンスパ
  • 4つの宴会場
  • 館内専属フローリスト
  • マルチリンガルスタッフ
  • バレーパーキング(無料)
  • 新聞のお届けサービス
  • ランドリーサービス靴磨きサービス

チェックインへ

今回はリッツカールトン京都へは電車で行きました。電車だと京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」から徒歩3分ほどと便利な立地にあります。
車だと駐車料金は1泊1台につき3,000円で、駐車可能台数は72台です。

玄関は向かって左が車用、右側が徒歩用の通路があります。通路に入ってすぐにリッツカールトンのマーク入りの自転車があります。これ、ちゃんと荷物が入るようになっているんです、何も入ってないんですけどね(覗きました)笑
通路の両脇には水が流れていて雰囲気満点です。絵になるポイントですね。

入り口の扉が開くと1番に目に入ってくるのは一面の吉祥紋様です。ソファも用意されていてここでも待てるようになっています。
次のドアが開くと正面にロビーラウンジがあり、右手に松(3ヶ月ごとに植え替えしているそうです)、左奥がフロントになっています。

今回はラウンジで軽食を食べようと思って早めに来たこともあり、宿泊予定のことなどを伝えてラウンジへ行きました。
ありがたいことにチェックインの手続きの用意ができたら声をかけてくださるとのことだったのでのんびりしていたらそのままラウンジで手続きをしてくださいました。

コーナースイートMINAMIへ

チェックインが終わり、もう部屋に入れるということで早速案内していただきました。
今回の宿泊は結婚記念日ということでと、コーナースイートMINAMIにアップグレードしてくれました。窓は全て南向きでとても明るい部屋です。
部屋に入るとまず目の前がバスルームという変わった作りで驚きました。
リビングルームから紹介していきます。

リビングルーム

部屋に入って左側がリビングルームになっています。
手前にテーブルセットとミニバーがあり、真ん中に広いソファセットとテレビ、鴨川沿いにもソファセットがあります。

ミニバー周りはこのような感じで奥からネスプレッソのコーヒーマシン、ネスレのお茶プレッソ、水とそれとは別に急須で入れるお茶も用意されています。お茶プレッソに関しては先日製造販売が終了しているみたいなので在庫がなくなり次第撤去なのでしょうか…。美味しかったので気になります。


下の棚の中にグラスやカトラリーなど用意されています。グラスの横にあるアイスペールはターンダウンサービスの時に用意してくれるそうです。
棚上にあるもの以外は有料のものです。冷蔵庫内にはピエールエルメの板チョコもありました。

1番奥のテーブルには記念日ということでウェルカムフルーツの苺とせとかの他にピエールエルメのマカロンを用意してくれていました。

バスルーム

部屋の真ん中にあるバスルームはこんな感じです。
2台ある洗面台の鏡の間はテレビになっていて、アメニティは漆塗りのケースに入っています。バスソルトも浴槽横に用意されていました。
浴室の中は壁が桜のアートになっていて、綺麗でテンション上がりました。

アメニティはケースが統一されておりスッキリしている印象です。くしとヘアブラシが両方あるのが印象的でした。女性の方には嬉しい用意ですね。
シャンプーなどはイギリス王室御用達ブランドであるAspreyが用意されています。

ベッドルーム

最後は右側にあるベッドルームです。手前にベッド、奥にクローゼットが用意されていてそこにドレッサーもありました。

ベッドサイドには電話とラジオ、引き出しの中にはインルーム用の朝食メニューがあります。こちらのラジオは電波の関係でラジオとしては使えないとのことでスピーカーとしてご利用くださいとのことでした。
西側から見るとこのような感じです。(2枚目)奥の方に見えているのがリビングルームですね。

クローゼットとドレッサーはこんな感じです。こちらに部屋着用の浴衣やスリッパなどが用意されています。反対側も服をかけられるようになっているので連泊でも十分なスペースがありますね。(2枚目)
ちなみにこちらは扉が付いていて閉められるようになっているんですが、電気がここだけ人感センサー式らしく、閉めて寝ないと寝返りなどで点く可能性があるらしいです。みなさんきちんと閉めて寝ましょうね。

ルームのレポは以上です。次は朝食のレポを書いていきますね。

リッツカールトン京都の朝食

リッツカールトン京都はプラチナエリート会員以上だと朝食を無料で食べることができます。
会場は地下1階の水輝で、和食か洋食のセットメニューでした。
妻は洋食、私は和食を頼みました。どちらもとても美味しいのですが、和食が美味しいホテルって貴重だと思いますのでお勧めは和食です。
パンだと、ボストックイスパハンがとても美味しかったので是非食べていただきたいです。こちらは1階のピエール・エルメ・パリ・ブティックにも置いてあるのですが、売り切れることも良くあるそうなので早めに買われるか、取置きをお願いしておくことがおすすめです。

まとめ

今回のレポは以上になります。
リッツ京都は、敷地内に入ったところから別世界という感じで日常を忘れさせてくれるホテルで。ホテル内の至る所にアート作品もあって楽しめます。
アートツアーや石けん作りなども参加してきましたのでホテル内のエクスペリエンスについてもまた記事にまとめたいと思います。


リッツカールトン京都にお得に泊まるにはspgカードが便利です。よければ下記にて解説してますのでどうぞ。

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