ふふ奈良とは?
先日、gotoトラベルもあってリーズナブルに予約できたので行ってきました。
もう知ってるよ!って方もたくさんいると思いますが、
私なりに簡単に紹介させていただきます。
2020年6月5日グランドオープンした奈良県内にある宿で、
建築家隈研吾さんによってデザインされたとても魅力溢れるスモールラグジュアリーリゾートです。
場所は奈良公園一角の浮御堂のすぐ近くに位置し、
全室露天風呂付きの5種類のスイートルームになっており、客室数は全30室あります。
こちらのホテルグループは近年独自の『ふふ』というスモールラグジュアリーブランドを
国内に展開しており、私の中で今後とても期待のホテルグループです。
現在、『ふふ』ブランドは奈良以外に熱海、河口湖、日光にあります。
来年春ごろにはさらに京都、箱根強羅が開業を控えておりとても楽しみにしております。
チェックイン
今回は車でお邪魔させて頂きました。
駐車場は15台までの用意があるそうです。
ホテルエントランス側に5台ほど、レストラン側に10台ほど駐車スペースがありました。
エントランスでは大きな丸太が出迎えてくれます。スタッフの方に聞いたら敷地内にあった樹齢100年ほどの木だそう。迫力があって雰囲気があります。
個人的にこれがホテル内で1番気に入りました!!
チェックインは半個室になっているロビースペースで行います。
ですが私たちが案内された時はこちらが満席だったので奥のBARのソファ席で行いました。
どの席からも中庭が見えるゆったりとしているソファ席になっています。
ウェルカムドリンクには冷やし飴が出てきました。すっきりとした甘さで美味しかったです。
部屋に入れるのは早くても14時半とのことなので奈良公園などのホテル周りを散策してからロビーでのんびり寛がせていただきました。
いざ部屋へ
今回泊まったのは一階のスタイリッシュスイート。
ふふ奈良のなかでは1番下の部屋ですがスタイリッシュスイートの広さは71〜76平米と十分な広さ。
ちなみに一つ上のコンフォートスイートは2階部屋で広さは同じです。
部屋に入るとウッドスモークが置いてあり、とても良い香りに包み込まれました。
客室内は土足厳禁で、玄関には館内用の下駄が用意されています。
写真には写っていませんが右側には玄関扉の横に非対面式のユーティリティBOXがついていました。食べ終わったルームサービスの食器返却や追加のタオルなどスタッフと顔を合わせずに受け渡しができるようになっています。
部屋に入って正面右側にはリビングスペースとミニバーがありました。
有料のものはお洒落なタグに金額が書いてあって良い感じです。
水出し煎茶が入っててお茶好きにはとても嬉しいサービスでした。
左側には広々ベッドスペースがあり開放的な客室になってました。
洗面スペース入る手前のクローゼットスペースに浴衣が用意されていて、
浴衣の他にもバスローブと前開きの部屋着も用意されています。
個人的には浴衣の帯の真ん中がちょっと太くなっていてしっかりしているのが
帯を綺麗に結びやすくなっていて良いなと思いました。
洗面スペースは広々していて、ゆっくりメイクなどもできるようにイスも用意されていました。
アメニティはオーガニックのものをセレクトされていました。
ふふ奈良は墨の香り。嗅いだ感じ白檀の香りに近いのかなと思いました。
洗面台にはハンド&フェイスウォッシュ、ボディジェル、クレンジングジェル、スキンローション、
スキンジェルが用意されています。1階のスーべニールで購入することもできますよ。
シャワースペースを出ると広々とした露天風呂にでることが可能です。
洗面スペースに防水のポータブルTVも用意されているのでのんびりとバスタイムを楽しむことができます。
ふふ奈良オリジナルブレンドの『和漢の香りの湯』も用意されていて、
10種類以上の植物がブレンドされていて暖かい季節と寒い季節で種類が変わるので年中楽しめますね。
入浴の40分前からお湯に入れて揉み出しましょう。
6時間ほど入れておくと良いそうなので夜入れたままにしておいて翌朝入浴すると香りが立って良かったです。
この日の夜はここでとても気持ちの良い時間を過ごすことができました。
GoToトラベルクーポンの使い道!
今回、GoToトラベルを利用して行ったのですが、私たちが宿泊した日よりふふ奈良館内でも電子クーポンが使えるようになったとのことだったのでスパを利用させていただきました。
受けたのはプレジャーズヘッド&ショルダーですが施術前に併設されている貸切風呂にて10分ほど足湯をして代謝をあげてから施術に入りました。
スパは『sisley』のプロデュース
ちなみに貸切風呂は部屋に用意されていた『和漢の香りの湯』とは違ったオリジナルの薬湯になっているそう。
レストラン滴翠(てきすい)での朝食
朝食は別棟にあるレストラン滴翠にて。
小鉢が種類がたくさんあって嬉しいですね、ごはんは白ごはんと大和茶粥から選べます。
この日は生憎の雨でレストランには徒歩で向かったんですが、帰りは聞いてみたら車でホテルの正面玄関へ送っていただけるというのでお願いしました。
ホテルとレストランの間には竹林『瑜伽山園地(ゆうがやまえんち)』があるので天気が良ければのんびり歩きながら行き帰りを楽しめます。
まとめと感想
ホテル内の空間にとてもこだわりが有りとても良かったと思います。
エントランスの丸太のカウンター以外にも様々な家具がここのオーダーメイドで作ってあり、
写真には撮ってはないですが、BARのソファ席にあるテーブルや各部屋のバルコニーにあるソファベットなど
同じものを家用に買いたいと思える素晴らしい物がたくさん有り良かったです。
ホテルの内装や外装に関しては個人的には満点の仕上がりだと思います。
ただサービスや気配りなどのホスピタリティーに関しては同価格のホテルに比べるとまだ及ばないのかな
という印象がありました。特にロータリー付近のスタッフのもたつきや誘導不足がとても気になりました。
ですがホテルはかなり良かったのでホスピタリティーも次回は期待して、
また必ず行きたいと思います。
ふふ奈良以外の同グループのホテルも今後行期待と感じれるとても良い時間を過ごせました。
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